茶道とは

茶道(さどう、ちゃどう)は、日本伝統の湯を沸かし、茶を点(た)て、茶を振る舞う行為(茶の儀式)。また、それを基本とした様式と芸道。

 

元来「茶湯」(ちゃとう)、「茶の湯」といった。千利休は「数寄道」、小堀政一(遠州)は「茶の道」という語も使っていたが、江戸時代初期には茶道と呼ばれた(『茶話指月集』『南方録』など)。

 

「茶道」の英語訳としては tea ceremony のほか、茶道の裏千家と表千家ではそれぞれ the way of tea、chanoyu を用いている。

 

岡倉覚三(天心)は英文の著書 The Book of Tea(『茶の本』)において、Teaism と tea ceremony という用語を使い分けている。

 

主客の一体感を旨とし、茶碗に始まる茶道具や茶室の床の間にかける禅語などの掛け物は個々の美術品である以上に全体を構成する要素として一体となり、茶事として進行するその時間自体が総合芸術とされる。

現在一般に、茶道といえば抹茶を用いる茶道のことだが、江戸期に成立した煎茶を用いる煎茶道も含む。
Wikipediaより

遠州流茶道とは

江戸時代初期の大名茶人で総合芸術家として有名な小堀遠州を流祖とする日本を代表する大名茶道です。流祖以来430年の歴史を持ち、格式ある茶道として今日まで受け継がれています。

 

遠州流茶道の真髄は、「綺麗さび」と称され、「わび・さび」の精神に、美しさ、明るさ、豊かさを加え、誰からも美しいと云われる客観性の美、調和の美を創り上げたことにあります。

 

遠州流茶道の理念は、「稽古照今(けいこしょうこん)」(古を稽えて、今に照らす)という言葉に表現されます。先人が築き上げた伝統を正しく受け継ぎ、現代に活かし、新しい創造をすることです。

茶道の講師

田中奈美 プロフィール

 出身地  :藤沢市

 職歴 :株式会社資生堂、京懐石光仙、株式会社コルドンブルー御殿山、たかの友梨

保有資格:遠州流茶道家元師範代、調理師、草月流、フラワーアレンジメント、プリザーブドフラワー、

     バーテンダー、ワインソムリエ中退、珠算、書道、等

得意分野、同業他者との差別化ポイント

茶道を通し、日本の文化を伝える。

花は生け花、アレンジメント、プリザーブド、ドライ、アーティフィシャル、茶花等、いろんな角度から見ることで花の全てを伝える。

料理も懐石料理、家庭料理、多国籍、そば、うどん、パスタ、パン、お菓子等いろんなジャンルを指導。

美しく着る着付け。

提供できるサービス

呈茶、お菓子、お茶の正しいいただき方の実演。茶の湯の歴史、茶盆点て講座

現在の取引先、顧問先

外資系企業、寺院、市の各種団体、個人。

セミナーのタイトルと概要

  1. タイトル
     茶道を通して日本の文化に触れ日常生活ワンランクアップ
     
  2. 概要
    ・日本人にしかないご挨拶
    ・日本人の姿勢からくる立ち振る舞い
    ・お菓子お茶のいただき方の実演

お伝えしたいこと

誰人の心にも刺さる日本人の心を伝えたい。


営業時間

※年中無休

6:30~23:00

お問い合わせ

123-456-7890

住所

〒123-4567

○○市○町1-2